2022年の夢の中に出てきた奇妙な単語達
-
炉心風呂(ろしんぶろ)
-
歌詞らしきものの一部。
コメディアンと思われる男性が、舞台上でくるくる回りながら
「ろしんぶろー ろしんぶろー ろーしーんーぶーろー」
と歌っていた。
(2022年12月28日)
-
かんろめのべきさいちゅう
-
意味不明。
こう呟やいている自分の声で目が覚めた。
(2022年12月4日)
-
自宅行政上ドット鈴木(じたくぎょうせいじょうどっとすずき)
-
どうしていいか分からず、ノートに鉛筆で「・・・・・」と書いてしまうこと。
(2022年11月27日)
-
カーテンのような進軍(かーてんのようなしんぐん)
-
一分の隙間もなくびっちりと、という意味かと思ったが、
漏れがあってもいいからまあ適当にスウィープしておいて、
という事だったかもしれない。
(2022年11月26日)
-
急速度温泉真田的未来形(きゅうそくどおんせんさなだてきみらいけい)
-
アラビア語学会における文法用語の一つ。
(2022年10月18日)
-
マグネッサン橋(まぐねっさんばし)
-
ホテルの洗面台に用意されているような、プラスチック製の簡易ヘアブラシ。
ブラシなのに、なぜか最後に「橋」が付いている。
(2022年9月6日)
-
ウヒバメヒカシ
-
植物名。その実から調味料を作る。
(ちなみにウバメガシという植物は実在する。)
(2022年8月10日)
-
セゲル彫り(せげるぼり)
-
鉛筆末端の塗装をナイフで剥ぎ取り、そこに所有者の名前を書き込む行為。
(2022年8月10日)
-
総括ドユーズ(そうかつどゆーず)
-
意味不明。
不思議な音の響きだ。
(2022年7月20日)
-
ライス・アポーリス
-
唐揚げ弁当の名前。
正方形の安っぽいプラスチック容器に、白飯と鶏唐揚げだけ、
本当にそれだけが入っている。
白飯には胡麻塩もかかっておらず、わずかな漬物すら付いてない。
弁当の名前なので、カタカナだけど日本語。
(2022年7月13日)
-
やめさせられた老女中(やめさせられたろうじょちゅう)
-
戦前に発表された小説のタイトル。
現代においては差別的というクレームが付くかもしれない。
(2022年6月9日)
-
せんだまり
-
配偶者を意味するお役所用語。
(2022年6月9日)
-
矢野 音的平(やの おとまとぺ)
-
女優・タレント。
3回結婚して、計5人の子供をもうけた。
写真で見ると、冴えないおじさんにしか見えない。
「おとまとぺ」は明からに onomatopoeia だろうから、単語的には奇妙ではない。
(2022年4月8日)
-
ばかりたがる
-
縦横比1:3くらいの長方形をした煎餅の商品名。
1袋6パック入りで売られており、1パックには2枚(あるいは3枚だったかも)の煎餅が入っている。
(2022年4月8日)
-
セゾーネ境界(せぞーねきょうかい)
-
足の親指と人差指の間。足袋の爪先で割れている部分のこと。
(2022年4月8日)
-
そねまい
おねまい
-
自宅の机の前で居眠りした僅かの間に沸き出てきた単語。
明らかに対をなす2語のように見えるが、意味は不明。
何らかの芸能活動で、
「曽根 舞」さんと「尾根 舞」さんの女性二人がコンビを組んでいるのかもしれない。
(2022年4月3日)
-
停車場からギロチン(ていしゃばからぎろちん)
-
小説の題名。
内容は不明。
もともと日本語で書かれた小説なのか、外国小説の翻訳なのかも不明。
(2022年3月21日)
-
丸屋の再標渡(まるやのさいひょうと)
-
意味不明だが、いかにも純日本語的な雰囲気で、外国語からの翻訳ではなさそう。
前日に和製テイスト溢れるアニメ映画を見たので、その影響があったのかもしれない。
(2022年1月26日)
-
砂地前庭
-
読み方は不明。
ホームセンターの屋上に、太ゴシック体でこう書かれた広告看板が乗っていた。
砂地はオレンジ色に、前庭は緑色に着色されていた。
(2022年1月19日)
-
くりこぱりこ
-
建築用語。
外壁に丸い穴を空け、そこにぴんと張った金属チェーンを通して建物内外をつないだ構造。
単なる装飾ではなく、実用上の意味があるらしい。
(2022年1月18日)
-
fastarsi
-
イタリア語の再帰動詞。意味は「会社を巡視する」。
(2022年12月17日)
-
ネヴェル・ダルディング
-
インド首相。何となく本当にいそうだ。
(2022年12月13日)
-
クフィーナ・イリス・イビスカス
-
物語の世界で、世界を飢饉から救ったお姫様の名前。
(2022年9月26日)
-
ゴビア
-
郵物便の宛名末尾に付ける敬称。
スペルは不明だが、ちょっと日本語には思えない。
(2022年9月21日)
-
カサ ムカール ハイサラベンゴン xxx xxx
-
エレベータの中で聞いた知らない外国語。
アジアっぽい雰囲気だった。
知らない場所に行くのは本当に不安なものです、という意味らしい。
最後の数音節は覚え切れなかった。
夢単語の記録は時間が勝負。
(2022年8月27日)
-
カブラファーイッチ
-
意味不明。
枕元の夢メモには「部屋間移動で無意識に口から出た」と書いてあったが、それすら意味不明。
(2022年8月14日)
-
スルヒトベンケン
-
休日にベッドの上でごろごろしていたら突然脳内に響いた単語。
意味不明の上、検索してもヒットせず。
なんとなくノルウェー語っぽい。
(2022年6月11日)
-
コージンクラン・チープ
-
漢字かな交じり日本語で書かれた通常のビジネス文書を夢の中で読んでいた時に、
突然現れたフレーズ。
意味は不明。
(2022年5月22日)
-
ベントリン
-
「犯人」を意味する隠語。
「弁護師を取る人」を「弁取人」と略し、更にベントリンと訛った可能性もあるかもしれない。
(2022年4月16日)
-
ベシオノモタルディ
-
意味不明。何語なのかも不明だが、後半はイタリア語的な響きがないでもない。
時効警察に出てきた謎語「またぞろけむたりぃ」にも似ているかも。
(2022年3月30日)
-
パンタンサン
-
レトルト食品製造法の一つ。
この製法で作られたカレーソースは、湯煎すると最後の1滴まできれいに取り出す事ができる。
フランス語っぽい。
(2022年3月6日)
-
今を取る 大阪府知事と 島別れ (いまをとる おおさかふちじと しまわかれ)
-
演歌のタイトル。
ネットニュースで目にしただけなので、曲は聞いていない。
五七五調になっているが、内容的にはウェルニッケ失語的。
(2022年12月1日)
-
僕もここのホールを使うのは初めてなので、高木マニアさんじゃないとよくわからない。
-
音楽家らしき人の発言。
「高木マニア」は固有名詞なのか、それとも高木さんの熱狂的ファンを意味するのか。
(2022年11月19日)
-
聖徳太子の素題分析(そだいぶんせき)をするにはどうすればいい?
-
見知らぬ女性に突然タメ口でこう聞かれた。
素題分析が何を意味しているか分からないが、この部分は漢字で聞かれた事をしっかり覚えている。
(2022年10月17日)
-
それはまるで部屋着売場のような状況ですね。
-
フランス語の教科書に出てきた例文。
翻訳を確認しようとページをめくったところで目が覚めた。
(2022年10月1日)
-
大(だい)ちゃんちさあ、寒いんだよ。暖房も1階にたこ焼き機が1台あるだけで。
-
大ちゃんの従兄による発言。
2階建ての家全体を、たった1台のたこ焼き機で暖めているらしい。
(2022年9月11日)
-
ただの むつつが いいでー
-
誰かの日記の書き出し部分。意味は不明。
(2022年4月8日)
-
地下10.5メートルの所に、ほら、お茶があったのよ
-
第二次大戦後に日本にやってきた進駐軍が、日本人の識字率を調査した際に得た証言。
たとえ字が読めたとしても、話している内容は支離滅裂。
(2022年2月20日)
-
食曜日(くいようび)の夜、ここで飲んだら寝ちゃったんです。
-
私自身の発言。
前日、映画のDVDを見ている途中で眠り込んでしまった事を気にしていたらしい。
(2022年2月16日)
最終更新日 : 2025年1月5日