2014年の夢の中に出てきた奇妙な単語達



2014年の日本語編

モンド・ビュー投射(もんどびゅーとうしゃ)
ソフトウェア開発の要件定義フェーズで用いられる手法。 デスレベル、適レベル、熊レベルの3段階に分かれている。
(2014年8月12日)
人間マスキュラ(にんげんますきゅら)
意味不明。 化粧品のマスカラとは無関係だそうだ。
(2014年6月5日)
剣比留固(けんひるこ)
滅多に起きない、という意味らしい。
(2014年6月5日)
リドプチチャン穿孔(りどぷちちゃんせんこう)
意味不明。
(2014年3月24日)
計画ごちっぺ・プーティーイェ(けいかくごちっぺぷーてぃーいぇ)
計画は立てるが、それに沿って行動しない人のこと。 夏休みの小学生が典型例。
(2014年2月5日)
都市雑誌有効パーティー(としざっしゆうこうぱーてぃー)
新語に強い検索エンジンで高い検索頻度を誇る言葉。 このサイトではアクセス数に応じてポイントが溜り、 それを現金化することができるらしい。
(2014年1月6日)

2014年の外国語編

ステファノ
野生ライオンの名前。 フィールドワークのためアフリカに来た研究者夫妻とその子供の少年に、 なぜか懐いてしまった。 ある日サイを仕留めた後、 少年の部屋のクローゼットにそのサイを持ち込んでいたのが発見される。 どうやら少年へのプレゼントらしい。
(2014年7月16日)
confiensive sicence
意味不明。
(2014年7月16日)
サルベスロン、アグリッシュ
どちらも国名。 パナマと同様、船にかかる税金に対して大きな優遇政策があるため、 よく船籍として利用される。
(2014年3月24日)
アクシオ・エルゴケラン-K
ある種の毒キノコに特異的に含まれる成分。 外部から吸収されて生物濃縮されるのではなく、 キノコの内部で合成される。
(2014年2月5日)

2014年の文章編

レーヘとシュワットの戦争で国民を疲弊に追いやっていった
覚えているのはこの台詞のみ。 意味不明。
(2014年11月20日)
ネットグインがニッチを始めると戻れない
爪楊枝くらいの太さの髪が生えてきたので医者に行ったらこう言われた。 症状が悪化すると治療法がない、という意味らしい。 体の一部が全身に対して不釣合な成長をすることから、 サーベルタイガー症と呼ばれているとのこと。
(2014年10月18日)
この新しい原子は左に回すと緑色に変化します
洗濯洗剤のテレビCMより。 エセ科学の匂いが激しく漂っている。
(2014年7月31日)
あたしでもう5代目のルーベンス・バリチェロなのよ。 そろそろ別の名前で呼ばれてもいい頃じゃない。
人気アニメのガンダムシリーズで、レギュラーの女性キャラクターが発した台詞。 話しかけられた男性は、「じゃあベルゼなんて名前はどう?」と応じていた。
(2014年7月31日)
葉っぱは両爆類(りょうばくるい)だから
オレンジとクローブでポマンダーを作っていた女性が、 こう言いながらオレンジのへた部分に残っていた葉をむしっていた。
(念のために付け加えておくと「ポマンダー」は一般名詞。)
(2014年6月5日)
エルドリルの泡を食べながら飲むと死ぬからね
予備校が主催する、 受験生のための夏休み合宿の場でのこと。 脱いだはずの自分の靴が玄関に見当たらなかったので、 壁ぎわにある靴箱を開けてみたところ、 そこにはパステスカラーのハンドタオルがみっしりと詰まっていた。 言葉を失って立ちつくしていたら、 たまたま通りかかった生徒がぼそっとこう囁いた。
(2014年1月28日)

最終更新日 : 2017年9月2日